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入社5年目 営業部 進物課 金光 智美 2005年入社 同志社大学 文学部

進物課は主に個人のお客様(消費者)を対象とした通信販売事業を行っています。

1st 3tep

入社後2ヶ月くらいは、製品を進物用パッケージに封入する作業、原料・製品のチェックなど、自社製品についての勉強と作業をいろいろやりました。社内での工場研修は体力的にはきつかったですが、現場の皆さんは温かく接してくれて、製品の基本を楽しく学ぶことができました。社外での研修もあり、同じ立場の他社の新入社員から刺激を受けて、気持ちを新たにできました。

2nd Step

仕事の様子電話の応対などにも慣れて、データ分析やそれに基づくキャンペーンの企画など、日々の受注・出荷業務を中心に、通販に関する全般に携わっていきました。
インターネットなど通販の世界では、お客様の望む商品が時代と合わせてどんどん変化していきます。その要望にどこまで応えていけるのか、自分たちの状況とどこで折り合いをつけていくのかという点は難しいな、と感じます。性別も違い年齢も違うお客様と接する上で、相手に合った対応もまだ苦労の連続です。クレーム対応時は逆にそこで今のやり方を見つめ直す機会になり、まわりの意見を聞きながら誠意を持って対応することで自分が成長できると思います。そしてこのようなお客様との距離感が通販の面白さであり、やりがいでもあると感じます。

3rd Step

百貨店向けのギフト商品やJRの駅、お土産物店などへの提案・販売も行います。
電話で注文を受ける場合もそうですが、通信販売との大きな違いは、直接お客様と接するという点です。時に厳しいお言葉を頂くこともありますが、様々なお客様の意見を受けて現状を見直します。そうして常に移り変わるニーズを把握し、誠意を持って対応していくことにより、結果としてお客様から褒めていただいたり、お礼を言われたりすることになり、本当に充実した気持ちになります。何より「美味しい」の声が一番の励みです。

就職活動中の皆さんにメッセージ

就職活動では今までの自分、これからの自分と向き合わなければなりません。苦しい時もあるかと思いますが、ここで考えたことは決して無駄にはなりません。たくさんの出会いの中から自分に必要なものを吸収し、納得のいく就職先を見つけてください。

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