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入社8年目 生産部 生産管理課 今野 康之 2002年入社 広島修道大学 人文学部

生産部に所属しています。得意先からの日々の発注および特売などの依頼に対して、迅速かつ正確に製品を提供できるよう、1日の製造計画の立案や工場への製造指示を行っています。

1st 3tep

入社したばかりの頃は、何もかも新しい事ばかりで手探りの緊張感がありました。新人研修では同じ境遇の人たちがたくさんいて、励まされたり良い刺激になります。その後営業部に配属。直接得意先を訪問したり、電話やFAXなどで注文を受けることで物流の仕組みを学び、会社を支えているという仕事の大きさを実感しました。福利物産では適材適所という考え方が徹底されていて、それぞれの社員の人格を見極め、適した部門に配属、異動があります。

2nd Step

仕事の様子生産部・出荷担当に異動。受注→製造→出荷という、仕事の流れとしては最後の部分であり、責任とスピードの求められる部門です。早く一人前になりたいという気持ちと責任の重さを感じつつも、仕事に少し慣れてくると気がゆるんだり「まあ少しくらいは…」という考えに流されそうになる事があります。その油断が大きな問題に繋がる事も少なくないので緊張感を持って仕事をしています。

3rd Step

生産部・生産管理課へ異動。営業の受注と工場の生産を円滑に結び、製品や資材、人員等の管理も行う、非常に難しい仕事です。得意先からの発注は季節や天候、時には報道などによって大きく変動します。常にアンテナを張って情報を収集するという努力が必要ですが、経験や知識を生かして組んだ計画がうまくいったときは嬉しいです。滞りのない生産が得意先のニーズに応え、会社の売り上げに繋がっていくと考えると忙しい反面、やる気も出ます。
現在は製造に関する工場全体の動きを学びながら工場長をサポートしていますが、もっと主体的に生産部を動かしていくことが目標です。

就職活動中の皆さんにメッセージ

就職活動は自分の将来というものを一生懸命考える良い機会です。決断のためには、どれだけ悩んでも悩み足りないくらい不安だと思いますが、それに負けないくらいポジティブに行動できれば、きっと自分に合った答えが見つかると思います。

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