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研究開発室 引地 敏樹

研究開発室 室長:引地 敏樹(1984年入社)明治大学 農学部

私の仕事は…
原料の塩分・水分などの様々なデータを採取していく作業から、新製品をつくり出す試作業務・開発業務、その原料などの管理が研究室の仕事になります。

引地 敏樹

自分の意見をすぐに取り入れてもらえるうれしさと同時に 研究職に限らずいろいろな仕事ができる楽しさ。

今までやってきた仕事で自慢できることと言えば、ちりめん、イカナゴの仕入れです。これはつまり製品の原料となるものの品質を見極めたことを意味するわけですが、ひとつひとつが全部異なる自然産の原料を用いながら、いかに安定した品質を確保していくか。そのための第一の仕事として、塩分・水分などの様々なデータを採取して、テーマごとにデータベースを構築していくことが日々の日課になっています。様々な要素が混在する「自然」を解析していくことは非常に難しいのですが、その分研究者としての仕事の手応えは大きいと感じています。また最近では、社員から出てきた案をもとに新製品をつくり出す試作業務・開発業務も担当しています。アイデアから生まれたばかりの試作品は前例が全くないというケースも多く、自分の味覚やセンスが問われることになります。同時にコスト面でも前例がない訳ですから、試作までうまくいったのに思っていた価格で原料が仕入れできないといったことがあったり、やっと製品化できたら消費期限前にカビがはえてきて回収した、といった苦労がありました。

いつか自分で考えたオリジナルの商品をヒットさせてみたい。

この仕事での夢はやはりヒット商品を作り出すことです。すべてを「任される」当社なら、きっと実現出来る夢だと思っております。
植物病理学について研究をしていた学生の頃、考えていた就職先は研究職一本でしたが、入社後は「とにかくどんな仕事でもやってやろう!」と意気込んでいました。おかげで研究職に限らずいろんな仕事ができるようになりましたが、最初の頃は釜場の仕事がしんどい思いをしたのを覚えています。その後自分の試作した製品が発売された時は嬉しかったし大きなステップアップにもなったと思います。とにかくチャレンジしていく、この気持ちが一番大切だと思いますし、そうして頑張っていく人がのびのびと働ける職場・社風だと思います。

就職活動中の皆さんにメッセージ

入社後はどんな仕事でも嫌がらず、とにかくチャレンジしてみることが大事だと思います。

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