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営業部 上野 和司

営業部 部長:上野 和司(1991年入社)神奈川大学 経済学部

私の仕事は…
福利物産の製品である佃煮やふりかけなどの水産加工品を、大手スーパーに販売するための新規販路の開拓をしています。私は国内市場でも最大の激戦区である東京エリアを担当。

上野 和司

今までに4000人の方々と知り合うことができました。一緒に酒を飲んだり、何でも話し合える人が全国にいます。

大型チェーン展開を行っているスーパーの本部などに提案を行っております。福利物産の営業は自らお客様とともに動きご要望の本質を聞き出すことが大切ですので、コミュニケーションを重視しています。お客様と接していることが多いため常に新しい発見があり、必然的にモチベーションが上がります。今までに4000人の方々と知り合うことができました。一緒に酒を飲んだり、何でも話し合える人が全国にいます。
ヒット商品にも恵まれ、売り上げも順調です。その分お客様からも会社からも高い評価を受け、満足しています。

自分が企画した商品が自社No.1のヒット商品になった!

当社の拠点は広島県尾道市の本社工場のみで、ここから全国のスーパーへ納品しております。東京エリアは遠いのでデリバリーの面でハンディがあり、関東のベンダー様に在庫をしてもらう必要があります。それができるようになるまでの時期はとても苦労いたしました。
その後私が企画を担当した製品が、東京でも著名な大手スーパーに納品することが決まり、その後もその製品は年々売り上げが伸び続け、現在では全国のスーパーで好評販売中です。文字通り自社No.1のヒット商品になりました。消費者の方から「毎日美味しく頂いています」「これからも美味しい商品づくり、頑張ってください」など激励の手紙を多数頂いたことで一層仕事に情熱を持てるようになりました。
今後は全国の主要都市に拠点を設けて、国内のスーパー・デパートの棚を福利製品で埋め尽くしたい、海産加工メーカーとして日本一のシェアを持てるようになりたいというのが目標です。

就職活動中の皆さんにメッセージ

今は実力主義の世の中。やればやっただけ評価をしてくれる会社、将来に向けての明確なビジョンを持っている企業を見つけてください。

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