世の中に生残れる生物は、その時代が要請したものか、或いは又その時代の環境の変化に対応したもののみである。
チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin)(イギリスの自然科学者。進化論の提唱者として知られる)
「一番強く賢いものでなく、変化に対応できるものが生き残る」とは、進化論のダーウィンの言葉です。この生物の競争の基本は、現代社会においての企業競争にも、そのまま置き換えることが出来るのではないでしょうか。どんなに大きな実績を持っていようと、時代の要請に応えることが出来ない企業は生き残れません。逆に、需要に合わせて自らを変えていくことが出来る企業は、市場がどう動こうともしっかりと自己のポジションを獲得しているはずです。私たち福利物産もまた、そうした「いつの時代にも生き残れる、前向きな変化を続ける企業」でありたいと考えるのです。江戸時代からの歴史を誇る企業のモットーが「ダーウィンの進化論」とは、ちょっと意外でしたか?

